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調査と事業の報告 - 事業カテゴリのエントリ

昨年の11月23日に東京で開催した「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集ができました。下記からご覧になれます(PDF)、ご活用下さい。

野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集表紙

 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 00 - 表紙
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 01 - はじめに
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 02 - 報告1(小島)
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 03 - 報告2(塚田)
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 04 - 報告3(白井)
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 05 - 報告4(仲谷)
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 06 - 報告5(長谷川)
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 07 - 報告6(高橋)
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 08 - 報告7(奥山)
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 09 - パネルディスカッション
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 - 10 - 奥付

 

 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウム報告集 (全文一括・約2MB)
 「野生動物への餌づけを考える」シンポジウムチラシ

 

北海道大学創成科学共同研究機構の高嶋礼詩さんをお迎えして開催した表題の講演会です。

 

富良野市内、沿線、旭川、帯広、札幌などから86名もの参加者があり、会場はびっしり!地質学は石だけに…とかく「硬い」思われがちかなと考えたりもしましたが、山好きの方々、自然大好きな方々、身近な山を知りたいと思っていた方、観光業関係の方などなど様々な顔ぶれでありました。

 

予想を上回るお申込があったために、仕方なく電話でお断りをさせていただいた方もありました。大きな別会場を用意していればこのようなことも無かったのですが、ご参加いただけなかった方にはご迷惑をおかけしました。とても良い講演会でしたので、もっと多くの方に聞いていただきたかったのですが…。この場を借りてお詫び申し上げます。

 

講演会終了後、協議会2010総会を開催し、疲労した頭を休めるべく、高嶋さんを囲んで懇親会をもちました。高嶋さんへ多くの質問が飛び交っていたようです。勉強熱心!

8月1日にナキウサギ観察会を開催しました

カテゴリ : 
事業
執筆 : 
usagi 2009-8-8 16:46

市民を対象に富良野岳登山道でナキウサギの観察会を行いました。

参加者は協議会会員をあわせて21名。登山道の観察では場所が狭いので、2パーティに分かれて8:45から約1時間程度観察しました。

当日は久々の晴天で登山客も多く、姿を見ることができたのは1パーティだけ。鳴声は盛んに聞こえてきましたが…。見ることができた方々はラッキーでした。

参加者の皆さんと、私たちが作成した「富良野・自然に親しむガイドライン」を用いて、野生動物の生息地におけるマナーについてお話することができました。餌やり行為についてもじっくりお話する機会となりました。

下山後、当会会員によるナキウサギに関する学習会を行って、富良野へと戻りました。心地よい天気と澄んだ空気が参加された方々を癒してくれたようです。

12月20日(土)学習会開催しました

カテゴリ : 
事業
執筆 : 
usagi 2008-12-26 9:20

今日は全道的に荒天の模様。雪の少ない昨今…。スキー場には恵みの雪となるでしょうか…。

 

さて、12月20日(土)13:30から生涯学習センターを会場に、学習会を開催しました。参加者は10名。これから提案するガイドラインについて、約3時間近くより具体的な内容、対象などを話し合いました。次回の学習会は未定ですが、2月末くらいになりそうです。この時にはリーフレットの素案などが提示できるかもしれません。

これまでの事業報告記録です

カテゴリ : 
事業
執筆 : 
usagi 2008-11-15 15:50

春からこれまで7回の学習会、そして市民対象の観察会を1回開催しました。以下にその概要を記しておきたいと思います。

●5/31 ガイドラインに関する学習会と観察会 参加:会員11名  ところ:白銀荘&十勝山系の生息地

 

●6/ 1 今年度分布調査の打合と十勝山系の生息地確認調査 参加:会員6名  ところ:生涯学習センター

 

●6/28 市民対象観察会のための現地検討会 参加:会員15名 ところ:白銀荘&十勝山系の生息地

    白銀荘において本会顧問の小島さんから野生動物の餌付け問題に関する講義をいただき、議論した。またシンボルマーク公募に関する打合せも行った。

 

●7/26 市民観察会のための事前打合せと学習会 参加:会員10名 ところ:生涯学習センター

    小島さんからガイドラインの根幹をなす「生物多様性保全」に関する講義を伺い、議論した。

 

●7/27 市民対象のエゾナキウサギ観察会 参加:一般19名、会員13名(引率・解説) ところ:十勝岳登山道

    単なる観察会に留まることは避け、参加者にはこのような観察会も野生動物にとっては脅威となることを理解していただき、野生動物の生息環境におけるマナーについて対話をもつ機会とした。

 

●9/13 講演会 「崕山の自然保護10年のあゆみ」開催 参加者:一般15名、会員11名 ところ:市立富良野図書館

   ガイドライン立案のための勉強会と位置づけ、さらに自然保護あるいは自然保護運動のあり方を10年を経過した崕山自然保護協議会に学ぶとともに、「生物多様性保全」とはどのような考え方なのか、市民と共に学ぶ機会とした。講師は崕山自然保護協議会会長の山岡桂司さん、同協議会委員で芦別市星の降る里百年記念館学芸員の長谷山隆博さん、当会顧問の小島望さんのお三方に登壇願った。

 

●10/11 シンボルマーク選考委員会の開催 参加者:23名(Web参加も含む) ところ:生涯学習センター

     投票により上位10作品を選出後、決戦投票を実施。最優秀賞1点、優秀賞2点を決定した。結果は別ページ参照。

 

●11/2 ガイドライン学習会 参加者:会員10名 ところ:生涯学習センター

   ガイドライン(案)を議論した。また決定したシンボルマークについて確認をした。 

 

以上、これまでの事業に関する活動報告でした。次回は12月20日(土)に学習会を開催する予定です。

 

崕山講演会

                 講演会「崕山の自然保護10年のあゆみ」の様子

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